ESTA(エスタ)の申請で実感したSEMの効果

ESTA(エスタ)の申請で実感したSEMの効果

先日、家族がアメリカに旅行へ行くためにビザ必要ということでESTA(エスタ)の申請を頼まれました。
旅行社のパンフレットには、「インターネットで申請が可能で、自分で申請できない人は旅行会社が有料で代理申請する。」と書いてあります。
しかし、何を勘違いしたのか家族はパスポートとクレジットカードとESTAの申請の仕方を書いた紙を私に手渡してきました。

もちろん、申請するサイトのURLも書いてあったのですが紙媒体に書かれている長いURLを打ち込む気力も無いため、Googleで検索してみました。
私はというと、パンフレットをよく読んでいなかったため&酒を飲みながら寝ぼけていたため、検索結果に表示される有料で代理申請する業者のページをクリック。

同時に開いた3つほどのタブの中から、無事に(ちょっと見た目がうさんくさい)公式サイトより無料で申請することができました。

よく見ると、もちろん公式サイトが1位に表示されているのだが、はなっから「有料」という概念があったためリスティング広告に表示されているサイトへアクセスしてしまった。
公式サイトの見た目があまりにも、うさんくさかったというのも原因ではあるが、SEMっていい戦略ですね。

[warning]ESTA(エスタ)の申請は無料です。[/warning]

タグ

トラックバック&コメント

この記事のトラックバックURL:

まだトラックバック、コメントがありません。

コメントを投稿する



この記事のコメントだけのRSSフィードを取得


»